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【ビジネス書】自分の小さな「箱」から脱出する方法 (アービンジャー・インスティチュート 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百四弾

自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法


タイトル  : 自分の小さな「箱」から脱出する方法
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 人間関係
著者    : アービンジャー・インスティチュート 著
感想    :

「どうも人間関係がうまくいかない。。。」と感じている方。
特に、
●「周りの人たちに足を引っ張られている」
●「有能な人がいなくて困っている」
●「パートナーが自分のことを分かってくれない」
って思っている人にぴったりの本です。

その考えがどれだけ自分自身に嘘をついているか?(自分自身
をだましているか?)が分かります。
※本書内では「箱に入る」、「自己欺瞞(ジコギマン)におちいる」
 と呼んでいます。

読み進めていく上で僕自身、「だから周りの人たちが自分よりも
出来ていないと感じるんだ。」とか「自分が『一生懸命頑張っている
のに』って思ってしまうんだ。」って、腑に落ちる部分がありました。

そういった感情も自分自身が作り出していると分かりますし、
どういう選択をすることでそういう感情になるのか、そこに至るまで
の感情のプロセスが分かります。
※相手は関係なく『自分自身への裏切り』から始まる。

自分自身の感情に背くことで
●自分自身を正当化し始める
 ・・・自分は正しい、自分は被害者、自分は公正、自分はいい人
●相手の欠点を大きく見る
 ・・・分からず屋、ひどい人、無能、足を引っ張る人
こういう思考回路になるということです。

僕自身がこのような『箱』(自己欺瞞)に入っていないか?
フィルターを通して相手を見ていないか?注意して人と接しようと
思いましたし。

「ひょっとしたら自分が間違っているかもしれない。」
「自分自身を正当化しようとしていないか?」
の、自問自答は常にやるべきと感じました。

またこういう問いかけをした上で、相手を一人の人として尊重
することが大切だと理解することができました。

とってもおすすめです。
ぜひ一度読んでみてください!

では!



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プロフィール

森口 雄一朗

Author:森口 雄一朗
1.本を読みながら「気になったところ」や「本質的なところ」に線を引く
2.線を引いた箇所をそのままブログに書き写す
3.引用部に対する自分の感想や疑問を書く

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