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【ビジネス書】記憶に残る速読 (堀 大輔 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十五弾

記憶に残る速読
記憶に残る速読


タイトル  : ビジネスエリートがやっている筋トレ最強の食べ方
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★☆
対象    : 速読
著者    : 堀 大輔 著
感想    :

速読の名人でテレビ出演もしたことがある著者が速読について
紹介してくれています。

速読のテクニックとトレーニング方法を学べますが、主に「読書に
対する心構え」が勉強になります。

聞いたことがあるような内容もありましたが、読書においても基本
が大切だと理解できます。

つまり、
●本をたくさん読みたいからと言ってテクニックに走りすぎない
●自分でフィルターをかけずに、書かれていることを素直に受け取る
(「つまりこういうことでしょ?それ知ってる。」みたいなことはしない。)
●漫画を読むように感情を動かして楽しむ
などなどです。

特に作者の表現をありのまま受け取ることは重要と本書でも何回か
繰り返されていました。

そこから、スキルアップ。例えば、
●記憶させるためには読んだ直後にもう一度読む。
 (時間がない場合は、初めの部分だけでも読む)
●読み終えた直後にレビューを書く。書評ブログを書く。

などの少し具体的な内容になり、次は、
「こういう風に練習すれば早くなります。」
との具体的な内容になっています。

最後は読書で成功するための指針が書かれています。

●本に書かれている行動指針はとっても簡単に実践できるように
できている。だからこそ、やらない人も多い。
●本を読んだ感動を伝える。

などなどです。
基本的な内容が多いと思いますが、ためになります。

本の内容を覚えるために、書評はよく書きますが頭から見直す。や、
読み飛ばさずに書いてあることを素直に受け取る。は普段あまり
意識しないので試してみようと思います。
あと、実際の速読の訓練も。

勉強になると思います。ぜひ読んでみてください!

では!


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【ビジネス書】役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀(鉢嶺 登 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十二弾

役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀
役員になれる人の「読書力」鍛え方



タイトル  : 役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 読書
著者    : 鉢嶺 登 著
感想    :

インターネットマーケティング関連のビジネスで起業した著者が
書いた本です。

読書の心構え、実際のやり方、著者がどのように読書と付き合って
来たか、この1冊で分かります。

抽象的な心構えから、具体的な著者がやってきた読書の方法、
実際にためになった本が多数収録されていて、とっても勉強に
なりました。

本書で書かれている読み方は基本的なビジネス書の内容、つまり、
1.物語を読むのではなく、実践に生かすために本を読む
2.課題を解決するために本を読む
  (目標をもってチャレンジする)
3.本の内容を自分の課題解決できるまで落とし込む(カスタマイズ)
4.実践し、得たフィードバックから次のアクションを考える
5.PDCAサイクルを回す
です。

ただ、具体的にどういう本を読んでどう生かしたか?どういう本を
読んで、どう役立てたか?など、著者の実体験がそのまま書かれて
います。
なので、どのくらい実践するか、どうやって行けばいいかなど、
超具体的な内容までわかるようになっています。
(読んだ本のタイトルが、そのまま載っています。)

当然、環境や状況、学んできたことなどは著者と読み手では違う
ことが多いのでそのままは使えないかもしれませんが、かなり
ヒントにはなると思います。

【内容抜粋】
●本の教えを理解するために、その著者の本を最低3冊以上読むこと。
 すると、その人が大切にしていること、価値観がわかってくる。
 もしくは、まったく同じやり方で実践してみること。
 (僕の感想)状況に応じて使っていこうと思います。実践は簡単にすぐ
        できる内容、時間がかかる内容などいろいろあると思います。
        すぐにできる内容はできるだけすぐにやる。
         1冊読んで満足するのではなく、何冊も読んでその人の
         根本的な考え方を吸収する。

●「10聞いて(経験して)1しか学べない人」「1聞いて(経験して)10学べる人」
 この違いは「目標を持っているかどうか。」とりあえずの目標でも構わない
 立てることが大切。(意識がそこに向かう)

●良書は文化財、名書は世界遺産という感覚。
 例えば、『ビジョナリーカンパニー』は何回も読むし、3冊持っている。
 著者にとってはバイブルのような本。また、本は基本的に捨てない。
 (僕の感想)
  パラパラと過去読んだ本をめくることはあってもがっつりと読み返すような
  ことはなかったです。何回も読むと新しい発見があるということで、
  これも1度自分が読んだ本をもう一度読んでみようと思います。
  個人的には「ユダヤ人の大富豪の教え(本田健著)」がよかったので、
  もう一度読んでみようと思いました。

●人に会ってチェックする
 ただ会って話を聞くのではなくて、PDCAの観点から話を聞く。
 つまり、「プランを立ててそれがあっているかどうかを確認する。」
 「実行してみてうまくいかなかった部分を修正する」このやり方で人に
 話を聞く。
 (僕の感想)
  これは本に限らず、業務や生活何にでも言えて汎用性が高いやり方
  だと思います。積極的に取り入れていきたいです。
  また、セミナーでも自分の考えを講師に伝えて意見をもらうことも、
  質問はなくても意見は何かしら出てくると思いますので、講師に伝えて
  行きたいと思います。

●本を買うときの注意点
  無理して読まない。自分に合った本を読む。
  書店で、タイトルや帯をみて「これ」とピンときた本を手に取ってみる。
  目次を読んでみる。で、最初の4~5ページを読んでみて、書き方が
  自分にスッっと入ってくれば買って読む。入ってこなければ無理して
  読まない。買わない。
  (僕の感想)
   これはよくあります。名書といわれるものでも、内容が頭に入って
   来ず、苦痛になってくる本もあります。
   買わない、読まないは大切だと思います。まず、自分が読めなけ
   れば、どんなにいいことを書いていても意味がないので。
   試し読みをできるだけ試して、自分にあっている本を選んでみたい
   と思います。

●本で得た知識から自分の具体的な行動までメモする
  線を引くだけでなく、自分に置き換えた時の実際の行動も書くように
  する。そうしないと流れる。

最後には著者が読んだ本の中のおすすめ書65選も収録されています。

基本に忠実に、具体的な行動まで落とし込むやり方、またそのヒントが
これでわかると思います。

ぜひ読んでみてください!

では!

【ビジネス書】レバレッジ・リーディング-100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ-(本田 直之 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第四十三弾

レバレッジ・リーディング
-100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ-
レバレッジリーディングー100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめー



タイトル  : レバレッジ・リーディング
        -100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ-
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : ビジネス書の読み方
著者    : 本田 直之 著
感想    :

元外資系企業の従業員で現在コンサルティング会社の社長を務めている
著者が書いた本ですね。

著者自体、年間400冊ほどの本を読んでおり、その多くを読むときに使って
いる考え方と、知恵をこの本で紹介してくれています。

またこの本は「本を読む」と言うより「本に書かれていることを自分の一部
にする」との視点で書かれています。

で、内容ですが、ビジネス書に書いていることを「使う」という観点からの
読書に対する考え方と、とっても具体的な本の読み方を書いてくれていて、
読んですぐにでも使えるような内容が書かれています。

序盤は読書に関する考え方、つまり、ビジネス書の読書は先人たちが考え
て解決してきた知恵を、非常に安価で得られる方法である事。読書を自己
投資として考える事から始まり。

いい本の選び方-
書評を見る事や、自分の勉強したい目的のカテゴリの本を1冊ではなく、
片っ端から買うことなど。

本の読み方-
初めから一字一句読むのではなく、まず読む目的を明確にして、帯やカバー、
袖、前書き、目次、あとがきをまず読んで、本に書かれている概要を理解した
うえで、俯瞰的によむ。
また、必要あれば、本にどんどんと書き込んでいく。

など、具体的な方法が記載されています。

最後にはその本に書かれていることを自分の腑に落ちるまで覚えこませる
方法も記載されています。

本を趣味として読むのではなく、ビジネスで使いたい方などはお勧めの読書
法だと思いますし、非常に効率的に本を読めると思います。

ぜひ一度読んでみてください!!

では!!


プロフィール

森口 雄一朗

Author:森口 雄一朗
1.本を読みながら「気になったところ」や「本質的なところ」に線を引く
2.線を引いた箇所をそのままブログに書き写す
3.引用部に対する自分の感想や疑問を書く

⇒森口 雄一朗のプロフィールへ

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