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【ビジネス書】文章力の基本(阿部 紘久 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ
せっかくなのでシェアします。よかったら参考にしてみてください!

第百一弾

文章力の基本
文章力の基本



タイトル  : 文章力の基本
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★☆
対象    : 文章の基本を学ぶ
著者    : 阿部 紘久 著
感想    :

『文章を書くのが苦手・・・』の方にはぴったりの本ではない
でしょうか。(僕も文章は苦手ですが(;´Д`))

帝人(テイジン)で企画として勤務し、その間にも海外勤務も
経験した著者が書いた本です。
大学や、企業向けに文章力の指導もされているようですね。

タイトル通り、文章の基本がとっても勉強になりました。

マインドセットや心構えよりも、具体的なテクニックが勉強
できます。

文章は「相手の理解と共感を得るもの」とのマインドセット
のもとに、文章の基本を伝えたいのが意図のようです。
基本なので、企画書の書き方、メール、コピーライト・・・
何にでも使えると思います。

で、僕が参考になったところをピックアップします。

●そもそも文章力とは何か?
 単に言葉を巧みに操る力ではなく、
 1.自分の考えを組み立てる力
 2.相手(読み手)のことを理解する力
 3.的確な言語表現力
 つまり、社会人としての総合的な能力のこと。

 もう少し具体的は、
 「着想力」「連想力」「優先順位の判断力」
 「構造的に把握する力」「創造性、独自性」
 「人間理解力」「言語表現力」からなっている。
 
 つまり、問題発見/解決力など総合的な能力であること。

●出来るだけシンプルに書く。
 『誰が』『何を『どうした』の形で出来るだけシンプルに書く、
 名詞と述語の関係性がわかりにくくなる表現を避ける。

●概念(コンセプト)をつかむ。
 1つの文章に2つのコンセプトを入れると文章が伝わら
 ない。その場合は文章を分ける。

●同じ話はまとめて書く。
 『初めに出てきたことが後でも話されること』『途中で話が
 飛んで別の話しに行くこと』このような文章になっていない
 か、注意する。基本は時系列で書く。

●ぼかやして書かない。
 「~など」「~な感覚だ」「~の中で」「基本的に~」「~したり」
 など、ぼかすような表現をせずに言い切る。
 ぼかして書くと、相手に刺さらない文章になる。
 ⇒これはよくやってしまうやり方です。癖になっているので、
   直そうと思います。(自分の責任逃れではなく、相手に
   伝えるために文章を書く。)

●箇条書きを活用する。
 文章を書くときは「箇条書きに出来ないか?」を自問自答する。
 ⇒これも使えるやり方だと思います。箇条書きの方が分かり
  安いのは明白なので、積極的に取り入れようと思います。

●いきなり核心に入る。
 前置きをしてから文章を書く人がいる。読み手を待たせては
 いけない。核心をまず書いてから、細かい話に展開する。
 ⇒これもやりがちです。僕の中では前置きを書いた方が
  リズムを作れるのですが、読み手は関係ないですね。
  「核心をまず書く」を頭に置いて書きたいと思います。

基本なので、知っている内容も多いと思いますが改めて、
「自分の文章が相手に伝わるか?」を見直す機会になります。
これから文章の書き方を覚える人にも役立ちます。

ぜひ一度読んでみてください。

では!
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【ビジネス書】もうミスらない 脱オタクファッションバイブル(久世 著 なもり/水月とーこ 画)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百弾

もうミスらない 脱オタクファッションバイブル
脱オタクファッションバイブル



タイトル  : もうミスらない 脱オタクファッションバイブル
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : ファッション
著者    : 久世 著/なもり・水月とーこ 画
感想    :

ファッション初心者のために基本をまとめてくれている本です。
人生初デートを『オタクファッション』で臨んで撃沈、著者自身も
ファッションで迷走に迷走を重ねたようです。

めちゃくちゃわかりやすく、勉強になりました。
買う前は「マンガは表紙だけで、中身は字だらけかな?」とも
思っていました。でもそんなことはなくて、適度にマンガも書かれ
ていて、視覚的にもわかりやすかったです。

こんな感じ↓↓↓↓
脱オタクファッションバイブル(中身)

ファッションの指南書は何冊か読んでようやく基本がわかって
きました。また、自分の間違った信念もわかってきました。

【基本】
●ふつうを目指す。
●ドレスとカジュアルのバランスを考える。
●シルエット「A」「I」「Y」「O」を意識する。
●定番のアイテムは押さえておく。
●服以外にも、髪型・肌・爪・姿勢をケアする。

【間違い】
●服はセンスで選ぶもの。
●他の人との「差」だけを基準に選ぶ。
●バランスではなく、単体で善し悪しを決める。
●なんとなく買う。

ファッションは本当に、センスで選んでいると思っててロジック
はないと思っていました。

実際はそんなことはなくて、ほどよくさわやかなイメージは
作れるし、奇抜さはなくてもそこそこであれば誰でも作れると
思いました。

まずはこんな感じで定番をそろえたいと思います↓↓↓↓

【服(インナー)】
出来るだけ柄物は避ける。無地で十分だし、柄が入っても
ボーダーくらいにとどめる。

【服(アウター)】
カーディガン、ジャケット、白シャツ(ストライプも割とイイ)、
コートをそろえる。

【パンツ】
シルエットで決める。いつでもはけるジーンズを用意する。
試着して、自分のシルエットがよく見える形を覚えておく。

【靴】
何より手入れが大切。
スニーカー(アディダス・コンバース)、レザーシューズ、
スウェードブーツなどをそろえる。

【その他】
髪型、まゆげ、爪、肌は定期的に手入れする。
(清潔感が大事)

勉強していると、ファッション自体は難しく、センスではなくて
楽しいと思えてきます。

ぜひ一度読んでみてください!

では!

【ビジネス書】起業1年目の教科書(今井 孝 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十九弾

起業1年目の教科書
起業1年目の教科書



タイトル  : 起業1年目の教科書
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★☆
対象    : 起業初心者
著者    : 今井 孝 著
感想    :

『起業しようとしている人』 『起業の初めでつまづいている人』の
ために起業家のコンサルタントをしている著者が書いた本ですね。

自己啓発と大まかな起業のための行動指針をまとめてくれて
います。

マインドセットとアクションのバランスがよく、『こういう考えでこう
すればいいのか!』とがわかります。大まかに流れをつかむうえで
はとっても参考になると思います。

特に「起業とは難しいものだ」と、メンタルブロックを作っている方に
おすすめです。もちろん、起業している人にも役立ちますが、すでに
行動に移されて結果を出している人には少し物足らないかもしれま
せん。

僕自身はサラリーマンですので、サラリーマンとは違った考えや
行動指針を教えてくれて勉強になりました。

やはり重要なのは、マインドセットをもって行動すること。
行動しないと何も生まれません。

けれど、行動といっても起業って何か壮大なことをするように感じ
ますよね?また、「どうやったら成功するんだ?」と不安にもなり
ます。

実はそんなに難しいことはなくて、まずは今までの行動パターン
を少しづつ変えていくことだと思います。
(本書にも書いていますが、いきなり大きく動くのではなく、少し
 づつ動く、また余力を残した状態でテストする。)

そうしていく中で、だんだんと見えてくるものだと思います。
(とにかく、動く。頭の中で堂々巡りをさせても何も変わらない。)

で、本書の内容を引用すると。
●ありきたりのアイデアでスタートする。
 多くの「起業したいけどアイデアがない」と言っている人の原因は、
 『アイデアはあるのに当たり前なので無意識の中で却下している』
 これです。
 ありきたりのアイデアで、大体のビジネスは成功する。アイデアが
 思いついたらまずはやるべき。でないと本当の『試行錯誤』は出来
 ない。
 ⇒まずこれだと思います。起業に限らず思いついているのに、
  「アイデアがない」 と思うことはよくあります。
  「思いつく」→「すぐ行動」を常に意識したいと思います。
  行動してダメだったり、しっくりこなかったらやめればいいだけな
  ので。

●何をしていいかわからなくなったら?
 ・ 出会ったことのない人に会いに行く。
 ・ ビジネスのセミナーに参加する。
 ・ 本や雑誌を読む。
 ・ ビジネスの教材を買ってみる。
 など、情報をインプットする。情報と情報が結びついたとき、
 今までに見えていなかった道が見えてくる。
 余裕のある人はソーシャルメディアで発信してみる。ビジネスに
 「正解」はないが一歩踏み出すのが正解。
 →本や雑誌はすぐにでもできると思います。自分の気になったり
  引っかかったものはとにかく読んでいく。
  またソーシャルメディアもいいですね。採用したいと思います。

●はじめは目移りしていい。その中で自分なりの『判断基準』が
  できる。
 もし、目移りしながらも今のビジネスにとどまっているのなら、
 何かしらの「確固たる判断基準」がすでにある。
 →サラリーマンですが、僕の場合はすぐに移ろうと思いません。
  僕なりの判断基準があります。「環境が変わっても、自分が
  変わらなければ同じ」「環境は自分で作るもの」です。
  社会的に今は転職が当たり前になっていますが、僕は必要なら
  環境は自分で作ってしまえばいいと思っています。

●まず大切なのは『市場の動向』ではなく『自分の熱意』。
●まず必要なのは『お金を稼ぐ』ではなく『価値を磨く』。
 →これも忘れがちなので、大切にしたいです。特に他の人が
  ○○○万円稼いだとか言われると、気持ちが揺らぎます。
  これに流されることなく、「自分や自分のスキル、自分の商品の
  価値は磨けているか?レベルアップしていっているか?」これを
  自問していきたいです。

●起業に対してのデメリットはないか?
 あらかじめ書き出してつぶしておく。そうすることでメンタル
 ブロックが外れていく。
 →これは自分の心に作ったハードルともいえるし、物質的なもの
  ともいえると思います。先の見えない不安はあります。
  目標を立てて、見える化する。ビジョンを見える化する。
  これで漠然とした不安は軽減すると思います。

●「仲間を作るには自分が与えるところから」が基本、『ほめる』
 『いい本を紹介する』『人を紹介する』『相手のブログの感想を
 送る』など、できる事は何でもある。
 →物でなくても言葉や感想でもいい。と理解するとメンタル
  ブロックは外れそうです。
  「まず自分から」をマインドセットにしたいと思います。

●本気で成功させたいのなら、手当たり次第にいろいろ試す。
 もし自分や大切な人が病気で助からないと知ったら。
 助かる方法をとにかく試すのでは?
 飲み会に行って「いい方法がない」って愚痴を言いますか?
 「当たり前だから」と言って、やらなかったりしますか??

最後に起業は楽しいものだと思いました。
「しんどい」と思えばしんどくなるし、「たのしい」と思えばたのしく
なるものだと思います。

ぜひ楽しみながら仕事したいです。

では!!

【ビジネス書】最速でおしゃれに見せる方法 (MB 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十八弾

最速でおしゃれに見せる方法
最速でおしゃれに見せる方法


タイトル  : 最速でおしゃれに見せる方法
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : ファッション
著者    : MB 著
感想    :

ファッションバイヤ&ブロガーの著者が書いた本です。
本以外にもニコニコ動画での動画配信もしているようですね。

最速かどうかはわかりませんが、かなりシンプルに服の買い方、
コーディネートの仕方をまとめていくれています。(本当にシンプル!)

イチから勉強しようとしていた僕には、参考になることが多かった
です。勉強になりました。
また、センスではなく理由もちゃんとあり、わかりやすかったです。

大原則は、
「ドレス」と「カジュアル」のバランス
(本書では7:3で考える)

基本的な考えは、
●服はボトムスからそろえる
●「I」「Y」「A」のラインを意識する
●モノトーン+1色で抑える
でした。

逆にださく見えるのは、
●質にこだわりすぎる
●アメカジに偏る
でした。

僕自身、ここで「ださい」と言われている、アメカジ(というかカジュアル着
全般)を買う傾向にありました。
(柄物、ワンポイントが入ったシャツ、Gパン、スニーカーなどなど)

悪いことではないと思いますが、今思えば、「おしゃれに見せる」からは
遠ざかっているように思います。

で、これら原則と考え方を踏まえての、細かなルール、服の選び方、
コーディネートの仕方になります。

●ボトムスは「I」「Y」ラインに使える、細身を選ぶ。
 (特に黒のスキニーは汎用性がめちゃくちゃ高いのでおすすめ)

●服の印象は全体よりも先端で決まる。服の裾、首回り、足首の
 周り。など。
 →これはなるほどと思いました。服の全体を見て決めることが
   多いですが、次の服選びでは、先端に注意して、どのような
   印象になるか、見てみたいと思います。

●靴の万能アイテムはエスパドーリュ
 →どちらかというと春夏用といった感じです。時期が来れば検討
  したいと思います。

●ロングコートのコーディネートはカンタン。細めのパンツを合わせ
 れば、サマになる。
 →これもこの冬に要検討ですね。

●ショートパンツで足長に見せる三原則
 ①膝丈上を選ぶ(またはロールアップでそうする)②ソックスは絶対
 に見せない③腰の位置も見せない
 →本の中に写真をつけてくれていますが、確かに足長に見えます。

●おしゃれに対する勘違い。 「おしゃれ=他人と差別化して目立つ
 こと」で服選びをしてしまうこと。こうすると、色物、柄物などを選ぶ
 ことになり、「カジュアル」になっていく。そうすると「おしゃれ」からは
 遠ざかっていく。
 →これは耳が痛いところです。確かに服を買うときは唯一性や
  見たことのない柄などを基準にしてしまっていることがありました。 
  「他人と差別化、目立つ」ではなく、「ドレスとカジュアルのバランス」
  を基準に服選びしていきたいです。

●クラッチバッグはコスパの高いバッグ
 →考えたこともないです(笑)。試してみようかな?

●黒で地味になっていると感じたら、「首」「手首」「足首」に白を使う。

などなど、とても参考になりましたし、実際のコーディネートした写真も
つけてくれていて、イメージしやすかったです。

また、最後に著者は人の中身はちょっとした気配りであること、
それよりもおしゃれはカンタンであることと、自身の考えを書いてくれて
います。

特に一度も勉強したことのない方にはとってもおすすめです。

ぜひ一度読んでみてください!

では!

【ビジネス書】さあ、才能(自分)に目覚めよう (マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十七弾

さあ、才能(自分)に目覚めよう
―NOW, DISCOVER YOUR STRENGTHS―
さあ、才能に目覚めよう Now Discover your stringths



タイトル  : 9つの性格―エニアグラムで見つかる[本当の自分]と最良の人間関係
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 才能
著者    : マーカス・バッキンガム
        ドナルド・O・クリフトン 著
感想    :

コンサルタント兼作家と、この本でも出てくるSTRENGTHS FINDERを
発明した著者が書いた本です。

弱みを治すのではなく、強みを強化する方が会社/社会全体の生産
性を上げられるとの考えのもと、強味を見つけていくために書かれて
います。

とっても面白く、見つかった5つの才能(強み)は納得できました。

強味は全部で34種類に分類できて、その中で5つの強味を見つける
ます。177個の質問があり、それを答えることによって分かります。
※質問自体はWebページからです。(177個あります)

具体的な内容は、まず才能とは何か?から始まります。
(才能=繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何か
 を生み出す力を持つ資質)

それらの説明が終わった後、実際にWebで質問に答えていきます。
そのあとすぐに、強みが5個分かります。

僕の5個は、
【学習欲】、【戦略性】、【内省】、【未来志向】、【目標志向】でした。

どれも、とても当てはまりました。

例えば【学習欲】であれば、とにかく知識をえようとしますし、物事の
結果に対してモチベーションがあるのではなく、結果を出すために
学習するプロセスにモチベーションがあります。
また、小さいころから本が好きで、絵が付いた百科事典は何回読んだ
かわからないくらい何回も読んでいました。

【戦略性】もその通りで、何かを言われると、ほぼ勝手に道筋を考え
用とします。(道筋を考えながら取捨選択し、最適解を見つけていく)
これは、誰でも勝手に考えているものだと思っていましたが、改めて
考えてみるとそうでも無く、自分の才能だと認識できました。

【内省】もそう、考えることが好きで一人でいる時間が好き、さらにその
間にいろいろなことを考えます。
(これも、みんな普通にやっているものだと思っていました。まぁ、普通に
 やっているでしょうが、僕は頻度と時間が長い気がします。)

【未来志向】も、将来のことを考えるとモチベーションが上がります。
さらに未来を細かく、具体的に描写します。コレも頻度が高い。

【目標志向】もそうでした、「どこに向かっているのか?」も毎日自問し
ますし、仕事でなくても勝手に目標を立てますし、その目標に対して
行動していくことがとっても楽しいです。

さらに、中盤から後半ではそれぞれの強みの活かし方も書いてくれて
います。

自分自身のことが分かりますし、活かし方もわかってきます。
特に、一度自分が思う才能(強み)を書き出してみて、そのあとにこの
STRENGTHS FINDERをすると、さらに納得できると思います。

おすすめの一冊です。
ぜひ一度読んでみてください!

では!

【ビジネス書】最強の服選び (大山 旬 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十六弾

最強の服選び
最強の服選び


タイトル  : 最強の服選び
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : ファッション
著者    : 大山 旬 著
感想    :

芸能人ではなく、一般のパーソナルスタイリストをしているの著者が
30代からの服の着方、ファッションの仕方をまとめて紹介してくれて
います。 主に30~40代の人向けですね。

ファッションについて、「どんな選び方をすればいいか?」、「どんな
選び方をすれば失敗しやすいか?」をわかりやすくまとめてくれて
いました。

基本的には、「ルーズすぎず、キメすぎず。ほどよいおしゃれを
目指す」のがこの本の趣旨と思います。しかも、ふつうさ、シンプルさ
を目指しています。

勉強になりました。
『ふつうの服をふつうに着るだけ』です。

今までは、柄のものとか、ワンポイントに惹かれたりとか、「他との違い」
を基準に買っていたように思います。
この本はどちらかというとその逆です。

そういうものは極力排除して、定番のものをそろえつつ、それらの組み
合わせでおしゃれに見せるようにしていくと言うものです。
(プラス、定番の中に1つくらい流行り物を入れる。)

で、細かい内容ですが、
①基本を理解する
②カジュアル着の選び方
③スーツ着の選び方
④ジャケパンの選び方
⑤さらにおしゃれに見せるために
⑥定番アイテム
を、この本では紹介してくれています。

①基本を理解するでは、
●食わず嫌いをせずに、試着してみる
●試着してから3分間の違和感の壁を越える
●1枚ずつ丁寧にそろえる
これが、参考になりました。
服屋で「イイ」と思っても試着しなかったり、試着してもすぐに
「合わない」と感じて手放すことが多かったです。
逆に、何でもない服をパッと適当に買ってみたり。。。
そこは考えを改めて、ちゃんと試着して吟味して丁寧にそろえて
いきたいと思いました。

②カジュアル着の選び方
全体的に読んで思ったのは、「まずは定番のアイテムをそろえ
ル必要がある」です。
それこそ、ワンポイントが入っていたり、その場で思いつきで買って
見たりしていました。
まずは本書で定番と言われている、
●白のボタンダウンシャツ
●デニムシャツ
●ギンガムチェックシャツ
このあたりをそろえることからです。
また、プリントTシャツではなく、シンプルな無地のTシャツもですね。

③スーツ着の選び方
●ネイビーのスーツ
黒とストライプを基準に選んでいて、ネイビーの感覚はなかったです。
これも視野に入れていきたいです。
●ストライプ、小紋柄、無地のネクタイ
これはストライプ柄、小紋柄は持っていますが無地のネクタイはもって
いませんでした。ネクタイ選びの幅が増えました。

④ジャケパンスタイル
●ネイビーのジャケット
ジャットは黒とグレーは持っていますが、ネイビーはなしでした。
参考にしたいと思います。

⑤さらにおしゃれに見せるために
●店員にはサイズ感を聞く。
当然おすすめの服やなりたい形の服を聞くことも大事だと思いますが、
サイズ感はあまり聞いたことがありませんでした。参考になります。

⑥定番アイテム
最後に定番アイテムを乗せてくれています。

各章にそれぞれどの店がおすすめか?タイプ別のおすすめ店を
乗せてくれています。また、おすすめアイテムも乗せてくれています。

ファッションの仕方、服選びは勉強をしたことがなかったので新鮮で
面白かったです。

ぜひ一度読んでみてください!

では!

P.S.関係ないですが、著者をWebで見ましたが、男前でした(笑)

【ビジネス書】記憶に残る速読 (堀 大輔 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十五弾

記憶に残る速読
記憶に残る速読


タイトル  : ビジネスエリートがやっている筋トレ最強の食べ方
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★☆
対象    : 速読
著者    : 堀 大輔 著
感想    :

速読の名人でテレビ出演もしたことがある著者が速読について
紹介してくれています。

速読のテクニックとトレーニング方法を学べますが、主に「読書に
対する心構え」が勉強になります。

聞いたことがあるような内容もありましたが、読書においても基本
が大切だと理解できます。

つまり、
●本をたくさん読みたいからと言ってテクニックに走りすぎない
●自分でフィルターをかけずに、書かれていることを素直に受け取る
(「つまりこういうことでしょ?それ知ってる。」みたいなことはしない。)
●漫画を読むように感情を動かして楽しむ
などなどです。

特に作者の表現をありのまま受け取ることは重要と本書でも何回か
繰り返されていました。

そこから、スキルアップ。例えば、
●記憶させるためには読んだ直後にもう一度読む。
 (時間がない場合は、初めの部分だけでも読む)
●読み終えた直後にレビューを書く。書評ブログを書く。

などの少し具体的な内容になり、次は、
「こういう風に練習すれば早くなります。」
との具体的な内容になっています。

最後は読書で成功するための指針が書かれています。

●本に書かれている行動指針はとっても簡単に実践できるように
できている。だからこそ、やらない人も多い。
●本を読んだ感動を伝える。

などなどです。
基本的な内容が多いと思いますが、ためになります。

本の内容を覚えるために、書評はよく書きますが頭から見直す。や、
読み飛ばさずに書いてあることを素直に受け取る。は普段あまり
意識しないので試してみようと思います。
あと、実際の速読の訓練も。

勉強になると思います。ぜひ読んでみてください!

では!


【ビジネス書】ビジネスエリートがやっている筋トレ最強の食べ方 (Testosterone 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十四弾

ビジネスエリートがやっている筋トレ最強の食べ方
筋トレ最強の食べ方


タイトル  : ビジネスエリートがやっている筋トレ最強の食べ方
ジャンル : 健康
評価    : ★★★☆☆
対象    : 食事管理
著者    : Testosterone 著
感想    :

本書のタイトル通り、最強の食べ方が書かれています。
つまり「基本を守る食べ方」です。

消費者をあおって宣伝しているダイエットで、著者自身もまちがえた
中、基本的な考え方を正しく伝えたいのがねらいのようです。

勉強になりました。

僕自身、ダイエットで何度も失敗した経験がありますが、最終的に
25kgやせました。

結局成功したのは、「トクホのお茶!」とか「ダイエットサプリ!」とか
「○○時以降は絶対に食べない!」とかそういうことではなく、この
本に書かれているような内容でした。
(お茶や、サプリが全く効果がないとはいいませんが。)

一言でいうと「食事管理」です。

「1日の摂取カロリー計算」「何を食べるか?」「どれだけ食べるか?」
これを守ることです。(運動も大切ですが、まずはコレ。)

それぞれの内容に関して、基本的な計算方法や具体的なやり方
書かれています。
このようなことです。↓↓↓↓
●基礎代謝
●1日の消費カロリー
●P(タンパク質)F(脂肪)C(炭水化物)
●積極的にとるべき食材
●1日の食べ方の具体例
●PFCバランスを考えた料理レシピ

また、筋トレ、ダイエットをするにあたって勇気づけてくれる考え方も
収録してくれています。

本気で筋トレ、ダイエットしたい方はぜひ読んでみてください!
特殊なやり方ではなく、基本的なやり方が学べます。

では!


【ビジネス書】夢をかなえるゾウ(水野 敬也 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十三弾

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ



タイトル  : 夢をかなえるゾウ
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 成功・自己啓発
著者    : 水野 敬也 著
感想    :

小説家が書いた、成功哲学・自己啓発の本です。

具体的な成功哲学も書かれていますし、ストーリーもとっても面白く
って、主人公に感情移入して読むことができました。

主人公はさえないサラリーマン。

仕事も慣れてきて、「人生で成功したいっ!」と漠然と考えています。
いろいろ本を読んだけど何も変わらず、結局週末は会社の人たちと
気晴らしに飲みに行くような生活。  という設定です。

そこに表紙の像が出てきて、自分を変えるための行動指針を教えて
くれるという形。

内容は抽象的な自己啓発の内容だけでなく、具体的な成功する
ための心構え・行動指針が約30個書かれています。

つまり、自己啓発ながら、めちゃくちゃ実践的な本です。
(実践的な本でも、本は本なので行動しないと変わらないですが。)

背表紙にも書かれている通り、初めの行動が、「靴を磨く」や「コン
ビニで募金する」から始まりまります。

一見「?????」な内容から始まりますが、とっても大事なこと
だと思います。

そこから抽象度が少しづつ上がっていって、「プレゼントをして驚かせ
る」や「人の成功をサポートする」になっていきます。

「成功するためには特別なことなんて何もない。日々の行動や思考
習慣が結果を決める」と、あらためて気づかせてくれました。

どれも読んでその日に実践できる内容になっていますし、すでに
できていることは飛ばしてしまってもいいと思います。

僕はやりかけて忘れていたことを思い出して始めるきっかけになり
ました。また、書かれていることで、できていないことはひとつずつ
習慣づけていこうと思います。

本書の主人公通り、これから「成功したい!」と考えている人はもち
ろんためになります。
すでにある程度成功させれている方は、改めて基本を学ぶきっかけ
なると思います。
僕は前者です。変化したい!と思ってこの本を買いましたので(;^_^A

物語としてはよくできていて、具体的な行動指針がわかる。
とーーってもおすすめな1冊です。

ぜひ読んでみてください!


【ビジネス書】役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀(鉢嶺 登 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第九十二弾

役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀
役員になれる人の「読書力」鍛え方



タイトル  : 役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 読書
著者    : 鉢嶺 登 著
感想    :

インターネットマーケティング関連のビジネスで起業した著者が
書いた本です。

読書の心構え、実際のやり方、著者がどのように読書と付き合って
来たか、この1冊で分かります。

抽象的な心構えから、具体的な著者がやってきた読書の方法、
実際にためになった本が多数収録されていて、とっても勉強に
なりました。

本書で書かれている読み方は基本的なビジネス書の内容、つまり、
1.物語を読むのではなく、実践に生かすために本を読む
2.課題を解決するために本を読む
  (目標をもってチャレンジする)
3.本の内容を自分の課題解決できるまで落とし込む(カスタマイズ)
4.実践し、得たフィードバックから次のアクションを考える
5.PDCAサイクルを回す
です。

ただ、具体的にどういう本を読んでどう生かしたか?どういう本を
読んで、どう役立てたか?など、著者の実体験がそのまま書かれて
います。
なので、どのくらい実践するか、どうやって行けばいいかなど、
超具体的な内容までわかるようになっています。
(読んだ本のタイトルが、そのまま載っています。)

当然、環境や状況、学んできたことなどは著者と読み手では違う
ことが多いのでそのままは使えないかもしれませんが、かなり
ヒントにはなると思います。

【内容抜粋】
●本の教えを理解するために、その著者の本を最低3冊以上読むこと。
 すると、その人が大切にしていること、価値観がわかってくる。
 もしくは、まったく同じやり方で実践してみること。
 (僕の感想)状況に応じて使っていこうと思います。実践は簡単にすぐ
        できる内容、時間がかかる内容などいろいろあると思います。
        すぐにできる内容はできるだけすぐにやる。
         1冊読んで満足するのではなく、何冊も読んでその人の
         根本的な考え方を吸収する。

●「10聞いて(経験して)1しか学べない人」「1聞いて(経験して)10学べる人」
 この違いは「目標を持っているかどうか。」とりあえずの目標でも構わない
 立てることが大切。(意識がそこに向かう)

●良書は文化財、名書は世界遺産という感覚。
 例えば、『ビジョナリーカンパニー』は何回も読むし、3冊持っている。
 著者にとってはバイブルのような本。また、本は基本的に捨てない。
 (僕の感想)
  パラパラと過去読んだ本をめくることはあってもがっつりと読み返すような
  ことはなかったです。何回も読むと新しい発見があるということで、
  これも1度自分が読んだ本をもう一度読んでみようと思います。
  個人的には「ユダヤ人の大富豪の教え(本田健著)」がよかったので、
  もう一度読んでみようと思いました。

●人に会ってチェックする
 ただ会って話を聞くのではなくて、PDCAの観点から話を聞く。
 つまり、「プランを立ててそれがあっているかどうかを確認する。」
 「実行してみてうまくいかなかった部分を修正する」このやり方で人に
 話を聞く。
 (僕の感想)
  これは本に限らず、業務や生活何にでも言えて汎用性が高いやり方
  だと思います。積極的に取り入れていきたいです。
  また、セミナーでも自分の考えを講師に伝えて意見をもらうことも、
  質問はなくても意見は何かしら出てくると思いますので、講師に伝えて
  行きたいと思います。

●本を買うときの注意点
  無理して読まない。自分に合った本を読む。
  書店で、タイトルや帯をみて「これ」とピンときた本を手に取ってみる。
  目次を読んでみる。で、最初の4~5ページを読んでみて、書き方が
  自分にスッっと入ってくれば買って読む。入ってこなければ無理して
  読まない。買わない。
  (僕の感想)
   これはよくあります。名書といわれるものでも、内容が頭に入って
   来ず、苦痛になってくる本もあります。
   買わない、読まないは大切だと思います。まず、自分が読めなけ
   れば、どんなにいいことを書いていても意味がないので。
   試し読みをできるだけ試して、自分にあっている本を選んでみたい
   と思います。

●本で得た知識から自分の具体的な行動までメモする
  線を引くだけでなく、自分に置き換えた時の実際の行動も書くように
  する。そうしないと流れる。

最後には著者が読んだ本の中のおすすめ書65選も収録されています。

基本に忠実に、具体的な行動まで落とし込むやり方、またそのヒントが
これでわかると思います。

ぜひ読んでみてください!

では!
プロフィール

森口 雄一朗

Author:森口 雄一朗
1.本を読みながら「気になったところ」や「本質的なところ」に線を引く
2.線を引いた箇所をそのままブログに書き写す
3.引用部に対する自分の感想や疑問を書く

⇒森口 雄一朗のプロフィールへ

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