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【ビジネス書】実践版 孫子の兵法(鈴木 博毅 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百七弾

実践版 孫子の兵法
実践版 孫子の兵法


タイトル  : 実践版 孫子の兵法
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : ビジネス戦略
著者    : 森田 毅 著
感想    :

タイトルの通り、現代のビジネス戦略において、孫子の兵法を
どのように活用するか/できるかがわかる本です。

「負けないための戦略」「勝つための戦略」これが学べますし、
それぞれの戦略に対する心構え、気づきを与えてくれます。

特にこの本で印象に残ったのは「機会」にフォーカスすること。
当然「時間」を使って努力することは大切ですが、機会を味方に
つけることでレバレッジが何倍にも効かせられることです。

言われてみればそうですが、僕の場合、何かを実行するうえ
でまずウエイトを置くのは「時間」でした。
(時間管理の本や効率化の本は読みましたし、試しました。)

これも大切ですが、この考え方は時給の考え方の枠を出ていない
と気づかせてくれます。

本書でも、勝利は自分の実力が20%、残りの80%は周りの機会で
決まるといわれていました。

特に、どこにも主導権のない宙に浮いた状態が最大の機会で、
この時に主導権を握ってしまえば残りの時間は勝利できるという
こと。

今までずっと『時間思考』で生活してきたので、『機会』で物事を
とらえて、そこに時間やお金などを配分してみようと思いました。

この他にも、リーダーとしての考え方や、戦略の基本が学べるよう
になっています。

是非一度読んでみてください!

では!




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【ビジネス書】USJを劇的に変えた、たった一つの考え方(森田 毅 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百六弾

USJを劇的に変えた、たった一つの考え方
USJを劇的に変えた、たった一つの考え方


タイトル  : USJを劇的に変えた、たった一つの考え方
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : マーケティング
著者    : 森田 毅 著
感想    :

「高校生にも分かるマーケティングの本」とのコンセプトで書かれた
本のようです。
マーケティングの基本を学ぶ上でかなり勉強になりました。

基本を教えてくれていますが、教科書っぽい内容ではないです。
著者が実践を通して身につけたマーケティングの「実践書」です。

マーケティングの考え方はもちろん学べますが、著者がマーケティ
ングを実践してきた上での価値観や心構えも勉強になります。

マーケティングは「消費者の価値にどれだけつなげられるか?」を
軸に、
●大まかなマーケティングの本質
●市場の分析、
●目的、戦略思考と戦術
●著者のマーケティング担った経緯
●心構え
●マーケティングに必要な資質
●向いている人・向いていない人
などなど、これ1冊で勉強できると思います。一読の価値ありです。

特にマーケティングの本質と、戦略思考には大きくページを使って
いて、著者も「マーケティングで大切なことは?」と聞かれると
「戦略的思考能力を身につけること。」言っているほど大切なこと
のようです。

自分(会社)にある資源は何で、どういう消費者に、何を届けようと
していて、そこにどれだけの力を注ぐか?
また、その戦略は良い戦略であるか?
それを実現しようとしたときの市場の規模は?その商品と競合する
相手は何か?
これらを踏まえた上で、どれだけの売り上げ見込みがあるか?

これらを考えて戦略を練って判断するのがマーケティングだとの
話です。それらの具体的な考え方を書いてくれています。

それぞれ著者の経験や、知識を交えて説明してくれていて、
わかりやすいです。

マーケティングを学ぶ上でも、著者の心構えを学ぶ上でもかなり勉強
になる一冊だと思いました。

ぜひ一度読んでみてください!

では!


【ビジネス書】「影響言語」で人を動かす (シェリー・ローズ・シャーベイ 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百五弾

「影響言語」で人を動かす
「影響言語」で人を動かす


タイトル  : 「影響言語」で人を動かす
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 人間関係
著者    : アービンジャー・インスティチュート 著
感想    :

「自分の行った言葉で相手が動いてくれない・・・」とか、
「もっと効果的に相手に響くように言葉を伝えたい!」
こんなことを考えている方にぴったりの本です。

どういうタイプの人に、どういう言葉を使うと『相手のモチベーション
があがるか?』『相手のやる気を無くさないないように出来るか?』が
わかります。

人にはそれぞれ考え方の傾向性があり、その傾向性に合わせて
言葉を使うというものです。

本書では様々なタイプの傾向性がありますが、たとえば、
『目的志向型の考え方の人』 vs 『問題回避型の考え方の人』の場合、

「お金を貯めて何かを買うために仕事しているのか?」(目的志向型)
「お金がなくなって、今の生活が維持できなくなるのを回避するために
仕事をしているのか?」(問題回避型)
こんな考えになると言っています。

これは簡単な例ですが、どっちが強く自分のモチベーションになって
いますか?ということ。

このモチベーションの強い方に合わせて言葉を使うと、相手のモチベー
ションをあげられたり、下げないようにすることが出来るというものです。

タイプの種類も多くこの1冊でかなりパターンの深いところまで、勉強
できます。

相手とのコミュニケーションを円滑に進める前提は『相手のことを理解
する』『相手に信用してもらう』ことが、大前提にはなります。

その上でこの「影響言語」を使って、相手に届くように言葉を使い分け
することが出来れば、より今のコミュニケーションを円滑に進められる
し、コミュニケーションによる問題も回避できると思います。

内容はかなり濃いので、読み込む必要はあります。
けど、知っているのと知っていないのでは大きな違いになると思います。

ぜひ一度読んでみてください!

では!

【ビジネス書】自分の小さな「箱」から脱出する方法 (アービンジャー・インスティチュート 著)

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第百四弾

自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法


タイトル  : 自分の小さな「箱」から脱出する方法
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 人間関係
著者    : アービンジャー・インスティチュート 著
感想    :

「どうも人間関係がうまくいかない。。。」と感じている方。
特に、
●「周りの人たちに足を引っ張られている」
●「有能な人がいなくて困っている」
●「パートナーが自分のことを分かってくれない」
って思っている人にぴったりの本です。

その考えがどれだけ自分自身に嘘をついているか?(自分自身
をだましているか?)が分かります。
※本書内では「箱に入る」、「自己欺瞞(ジコギマン)におちいる」
 と呼んでいます。

読み進めていく上で僕自身、「だから周りの人たちが自分よりも
出来ていないと感じるんだ。」とか「自分が『一生懸命頑張っている
のに』って思ってしまうんだ。」って、腑に落ちる部分がありました。

そういった感情も自分自身が作り出していると分かりますし、
どういう選択をすることでそういう感情になるのか、そこに至るまで
の感情のプロセスが分かります。
※相手は関係なく『自分自身への裏切り』から始まる。

自分自身の感情に背くことで
●自分自身を正当化し始める
 ・・・自分は正しい、自分は被害者、自分は公正、自分はいい人
●相手の欠点を大きく見る
 ・・・分からず屋、ひどい人、無能、足を引っ張る人
こういう思考回路になるということです。

僕自身がこのような『箱』(自己欺瞞)に入っていないか?
フィルターを通して相手を見ていないか?注意して人と接しようと
思いましたし。

「ひょっとしたら自分が間違っているかもしれない。」
「自分自身を正当化しようとしていないか?」
の、自問自答は常にやるべきと感じました。

またこういう問いかけをした上で、相手を一人の人として尊重
することが大切だと理解することができました。

とってもおすすめです。
ぜひ一度読んでみてください!

では!



【ビジネス書】白いネコは何をくれた?(佐藤 義典 著)

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せっかくなのでシェアします。よかったら参考にしてみてください!

第百三弾

白いネコは何をくれた?
白いネコは何をくれた?



タイトル  : 白いネコは何をくれた?
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★☆☆
対象    : マーケティング
著者    : 佐藤 義典 著
感想    :

「マーケティングの基本戦略を学びたい!」と思っている方や、
マーケティングにこだわらず「物事をうまく進めたい」と思って
いる方にはぴったりの本かもしれません。

基本的な仕事や物事を進める上で「どうやって考えていけば
いいの?」の基本戦略をマーケティングを交えて紹介してくれ
ています。

マーケティング×自己啓発×物語が合わさったようなイメージ
です。物語で進んでいく形なので、特に物語りが好きな方は
読み安いです。

で、カンタンに内容をご紹介すると、
●どこで誰と?
●自分のタイプ、強みは?
●誰を相手にする?
●どういうことを伝える?(方向性は?)
こういったことを戦略的に考えていくにはどうすれば良いか?
が分かります。

特に重要なのがこれらの一貫性で、ちぐはぐなことをすると
勝てない戦略になるとのこと。確かにその通りだと思いました。

戦略の立て方を知りたい方はぜひ一度読んでみてください。

では!



【ビジネス書】非常識な成功法則(神田 昌典 著)

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第百二弾

非常識な成功法則
非常識な成功法則



タイトル  : 非常識な成功法則
ジャンル : ビジネス
評価    : ★★★★★
対象    : 成功哲学
著者    : 神田 昌典 著
感想    :

「成功したい!」「起業をしたい!」と、一歩踏み出そうとして
いる人にぴったりの本ですね。
もちろん、すでに踏み出している人にとってもためになります。
※「非常識」とは思わないですが「より具体的に」「より現実的
に」成功哲学が学べました。

「やりたいこだけをやる!」とか「人のために尽くす!」とか
言われてもピンと来ないですよね?
そうではなくて、いかに今の自分の現状と折り合いをつけな
がら、成功/起業にシフトしていくか?そういう話です。

やってることはカンタンで、
1.現状となりたい姿の折り合いをつける
2.目標を立てる
3.潜在意識を使うためのトレーニング
4.マーケティングとセールスの基本的な考えを知る
5.お金の勉強、お金に対する考え方を学ぶ
6.成功することは良いことばかりではないことを知る

この流れを作者が体験したことを織り交ぜながら話してくれて
います。

これだけ書くと「当たり前でしょ!?」と思われるかもしれません。
が、やはり他の成功哲学と違うのは、夢理論じゃなく、現実的
であることです。

一番は「やってみよう」と言う気にさせてくれることです。

本を読んだ感想はその人次第です。
が、僕は他の自己啓発書よりも「やってみよう」という気になれ
ました。

参考になる部分は多かったのですが、特に参考になったのは、
「マーケティング」と「セールス」の考え方でした。

「マーケティング」・・・セールスの前に見込み客を連れてくること
「セールス」・・・その見込み客から成約をとること
大切なのは、連れてきた見込み客の説得ではなく見極めること。
マーケティングで集めてセールスで切ることが重要で、セールス
はどれだけ相手に購買意欲があるかを判断することが鍵。

この考え方です。

セールスはお客さんを説得して売ることだと思っていましたが、
神田さんの考えは逆でした。
つまり、購買意欲のない見込み客をどれだけ判断して切っていく
かが、売り上げを上げるポイントと言うことです。

僕にとってはまさしく、逆の発想でした。
積極的に取り入れたい考え方です。

人それぞれ参考になる部分は違うと思いますが、成功・起業の
スタートダッシュとして、かなり参考になると思います。

ぜひ一度読んでみてください!

では!
プロフィール

森口 雄一朗

Author:森口 雄一朗
1.本を読みながら「気になったところ」や「本質的なところ」に線を引く
2.線を引いた箇所をそのままブログに書き写す
3.引用部に対する自分の感想や疑問を書く

⇒森口 雄一朗のプロフィールへ

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