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【ビジネス書】名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (鈴木 康之 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百二十三弾

名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方


タイトル  : 名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★★
著者    : 鈴木 康之 著
感想    :

40年間コピーライターをやってきた著者が、実際の
コピーを使って、どのようにしてコピーを書くか?
相手に届く文章になるか?を説明してくれています。

勉強になりました。

コピーに限らず、伝える文章を書く上での心構えから、
実際のコピーはどのようにして書かれるのか?
この1冊で分かるようになっています。

また、実際のコピーをもとにそのコピーのどこにポイ
ントがあり、なぜそのコピーがいいのか、分析もして
くれているので、さらにわかりやすかったです。

やはり、基本の心構えは、読む人のために書くこと。
読む人にとって何がトクになるかを考える事だと思い
ました。

その中で、
●書き出しは軽くする。
●2行目を読んでもらえるように1行目を書く。
●読んだ人が膝を打って他の人に広めたくなるように書く。
●自己チェックは入念に。何度も何度も推敲する。
●文章は適量で、原則は少なければ少ないほどいい。
●情報を絞る。

などなど、人に読まれるコピー、文章の書き方のポイントが
多く書かれていました。

特に「自己チェック」はとっても大切だと思いますので、
書いて満足するのではなく、自己チェックをして、「本当に伝わる
文章になっているのか?」は常に自分に問いかけたいと思います。

勉強になると思います。
ぜひ一度読んでみてください。

では。




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【ビジネス書】私のウォルマート商法-すべて小さく考えよ- (サム・ウォルトン 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百二十二弾

私のウォルマート商法-すべて小さく考えよ-
私のウォルマート商法ーすべて小さく考えよー


タイトル  : 私のウォルマート商法-すべて小さく考えよ-
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★★
著者    : サム・ウォルトン 著
感想    :

すごく勉強になりました。

現在も世界第一位の売上高を誇る、ウォルマートの原点・経営哲学
がこの1冊にまとめられています。

特に、
●経営は完全ではない。とにかく他社の小売店を見て回り、良い
 ところをどんどん盗んでいく。
●すべては顧客のためである。そのために変化し続ける。
ウォルマートには根本にこの2つの考えがあるように思いました。

そのほかにも、
●薄利多売の原理
●きわめて単純なリーダーシップをとる原理
●本ではなく通りの向こう側にある小売店から学ぶ
●人口の少ない場所から攻める
●従業員との信頼関係を築くために
●チーム作りの大切さ(チーム作り>システム)
等など、勉強になるところはかなり多かったです。

また、関係者のインタビュー/コメントもあってサム・ウォルトンが
どのような人物で、何を成し遂げてきたのかが、非常にわかりやすかった
です。

例えば、
●常にノートとテープレコーダーを持ち歩いていた。
●他の小売店で店長にインタビューをする様子。
●他の小売店で在庫や品揃えをチェックする様子。
等など、「ここまでやるか!?」って思えるほどの、勤勉ぶり、徹底ぶり
でした。

具体的なやり方から考え方まで、幅広く勉強できる1冊でした。
ぜひ一度読んでみてください!

では。


【伝記】アインシュタイン-大人の科学伝記- (新堂 進 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百二十一弾

アインシュタイン-大人の科学伝記-
アインシュタインー大人の科学伝記ー


タイトル  : アインシュタイン-大人の科学伝記-
ジャンル : 伝記
評価    : ★★★★★
著者    : 新堂 進 著
感想    :

アインシュタインのことを知りたいけど、難しい計算式は苦手って
言う方にピッタリの伝記です。

一度アインシュタインの伝記を読んだことがあるのですが、計算式が
理解できずあきらめました。
が、この本は難しい計算式はほとんど省いて、挿絵を交えながら
感覚的も分かるように解説してくれていますので、最後まで理解しな
がら読むことが出来ました。

光と同じ速さで進と、光は止まって見えるのか?との疑問から相対
性理論まで導いたのはやはり素晴らしい功績だと思います。

時間の進み方や距離がそのものが、動く速さによって変わるなんて
そもそも考えもつきませんし、体験しなくてもそれを数式で証明した
訳です。

また、疑問を持ち続けてそれを考えて答えを探し続けた生き方は
少しでも見習いたいです。

本書ではアインシュタインの功績や相対性理論の説明の他に、
アインシュタインの名言やエピソードも多く収録されていて、とても
面白く読むことが出来ました。

ぜひ一度読んでみてください!

では。


【ビジネス書】感性の限界 (高橋 昌一郎 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百二十弾

感性の限界
完成の限界


タイトル  : 感性の限界
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★☆
著者    : 高橋 昌一郎 著
感想    :

限界シリーズの第3弾ですね。
1弾、2弾ともに面白く、第3弾まで一気に読みました。

今回は人間の行動経済学、意思やその存在意義がメインで構成
されています。

判断根拠が明確でない状況では、どれだけ先入観に影響されるか。
周りのグループに所属するために、どれだけ理屈に合わない行動を
してしまうか、等から始まります。

中盤では、人間の脳内のシステム(自律システム/分析システム)の
話やになり、最後には遺伝子の目的やその器の細胞の存在意義、
神経経路などの伝達システムについての討議がされています。

大まかに、人間の行動や存在意義についてこの1冊で学べるように
なっていて面白かったです。

ぜひ一度読んでみてください!

では。

【ビジネス書】知性の限界 (高橋 昌一郎 著)

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第百十九弾

知性の限界
知性の限界


タイトル  : 知性の限界
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★☆
著者    : 高橋 昌一郎 著
感想    :

『理性の限界』の著者による、第二弾の本ですね。
今回は『言語』『予測』『思考』の限界はどこにあるのか?が、この1冊の
本にまとめられています。

第1弾と同じように、ディベート形式で各限界値が語られているので、
感情移入がしやすく、とても読みやすい仕上がりになっていました。

特に印象に残っているのは、予測の不確実性です。
企業家が不確実なことに挑戦するために、株式市場はその不確実性が
内在した状態で予測を立てなければならない。(つまり、予測も不確実
なものになる。)それを元に立てられる国家単位の経済指標も不確実な
ものになると言うこと。
やはり予測には限界があるものだと思いました。

また、宇宙は設計されたものか?偶然作られたものか?(それをどこまで
知ることが出来るか?)など、考えのちがう方向から本の中で討議がされ
ていて、どこまで分かっているのか/分からないのか・考えが及ぶのかが、
よく分かりました。

読みやすく、どこまで予測や考えが及ぶのかが分かります。
ぜひ一度読んでみてください!

では。
プロフィール

森口 雄一朗

Author:森口 雄一朗
1.本を読みながら「気になったところ」や「本質的なところ」に線を引く
2.線を引いた箇所をそのままブログに書き写す
3.引用部に対する自分の感想や疑問を書く

⇒森口 雄一朗のプロフィールへ

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