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ユダヤの商法 (藤田 田 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ


第百七十三弾
ユダヤの商法


タイトル  : ユダヤの商法
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★★
著者    : 藤田 田 著
感想    :

日本マクドナルドを作った著者による、ユダヤの商売の教えが
1冊でまとめられています。

非常に勉強になりました。

儲けるための商品は非常にシンプル。
第一に『女性向けであること』、第二に『口に入れるものであること』
この2点でした。

これがユダヤの法則であり、公理であると、何回も本書で登場します。
また、実際に私の周りでもそうなっているケースが多いです。

例えば、父親の使う金は制限されるけど、母親の化粧品はすごく
お金を使っていたり、食事の決定権は母親にあったりします。

別の友人(男)は、自分の買いたい物は奥さんの許可が要るらしい
んですが、奥さんは友人(男)の許可なく物を買えるそうです。

私自身は男なので、女性向けの商品に付いての知識は少ない
ですが、勉強し、商売できるだけの知識を付けたいと思いました。

稼ぐために、一歩一歩やることをクリアしていこうと思います。

勉強になりました。
ぜひ一度読んでみてください!



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99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣 (矢吹 紘子 著)

定期的に読んだ本と感想を書いていきます(*゚∀゚)っ

第百七十二弾

99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣
99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた無一文から大きなお金と成功を手に入れる週間


タイトル  : 99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★★
著者    : 矢吹 紘子 著
感想    :


タイトルの通りです。
実際のユダヤ人の実業家がその孫の実業家に、起業や経営の
哲学を伝えています。

非常に読みやすくまとめられていて、勉強になりました。

特に、『何をすれば良いか分からない。』や、『事業を始めたばかりで、
今後の成功に自信が持てない』のような悩みを持っている方に、
ぴったりではないでしょうか。

本書の中でも参考になった部分を抜粋します。

●何かを心から信じていると、自分でも想像しなかったような底力が湧いてくる。
(中略)危機に直面したときに、その人が心から信じる何かを持っているか、
持っていないかというのは、大きな分かれ目になる。
⇒その通りだと思いました。
 何か壁に当たったときや、目の前の事に100%を力を注がなければいけない
 とき、「本当にこのままで良いのか?」「100%力を使っても大丈夫か?」と
 疑心暗鬼になりがちになるはず。
 そんなときに、信じれる物があると「◯◯があるから自分は絶対に大丈夫」
 と、考えることができます。
 『家族』『友人』『師匠』『本』『宗教』『会社組織』何でもいいと思いますが、
 「これがあるから大丈夫!自分は絶対に成功する」って思える物を、持って
 起きたいと思います。(私の場合は、母、宗教、古い友人、師匠ですね。)

●脳を動かし続けるための趣味を持て。人が寝そべってテレビを見る間に
 その趣味に没頭せよ。
 ⇒その通りだと思いました。私の場合は読書と、その感想をアウトプット
 することです。これは、ずっと続けていきたいと思います。

●助けてくれた人のことは決して忘れないこと。そしてどんなときも正直
 であること。
 ⇒非常に重要だと思います。特に正直でいることで、相手を信用できるし
  そうすれば、相手にも信用されるような人になると思います。
  (もちろん相手に見えるような場合、見えない場合にかかわらず。)
  信頼関係を作る上で、正直でいることは重要なので、今後もこの
  心構えを持ちたいと思います。

●人を出し抜くより、人と違うことをする、という意識でのぞんだほうが、
 何事もうまくいく。
 ⇒常に「ひとつずらす」を心がけたいです。
  あることを始めるときに、普通の人が普通に思いつきそうな事を
  まずは考える。⇒それをひとつずらすように考える。⇒この考えが
  周りと同じかちがうか?を確認する。を繰り返し、少しのちがいを
  作ってビジネスを作りたいと思います。

読みやすく、非常にためになる本でした。

ぜひ一度読んでみてください。

愛するということ (エーリッヒ・フロム 著)

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第百七十一弾

愛するということ
愛するということ


タイトル  : 愛するということ
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★★
著者    : エーリッヒ・フロム 著
感想    :

「愛情」はとても抽象的なところがあり、分かりづらかった
ので、勉強しました。

結果、とても勉強になりました。

ドラマや映画に出てくるような、感情的な部分ではなく、愛情を
作るためには努力と修練が必要だとよく分かります。

自身の信念に基づき、相手に愛情をもった行動や態度をとる。
(そうすることで、相手に愛情が生まれると信じる。)

これが、愛情を作るためには必要だと思いました。

ただ、そのような行動や態度を取るためには、自分自身が
いつどんなときに愛情を感じるかを知ることも必要だと思います。

改めて自分自身と対話し、愛情ある行動や態度を取れるように
努力し、経験を積みたいと思います。


意識はいつ生まれるのか (ジュリオ・トノーニ 著)

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第百七十弾

意識はいつ生まれるのか
意識はいつうまれるのか


タイトル  : 意識はいつ生まれるのか
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★★☆
著者    : ジュリオ・トノーニ 著
感想    :

アメリカの精神科医によってまとめられた、「脳での意識の
作られ方」や「それを測る方法があるのか?」をまとめられて
います。

非常に面白く読めました。

脳は各細胞で構成されているが、その細胞が互いに影響し合い、
統合されて意識が生まれるようで、とてつもない奇跡が起こって
いるように思いました。

また、本の書き方が、「意識はこうである!」と単純に書かれて
いる本ではなく、意識はどこまで解明されているのか?どうとら
えれば良いか?を、多角的に検討・検証している内容です。

本の中で色々と考えられていて、その物語に入り込むことが
できました。

逆に言うと「ハッキリ言い切って欲しい」とか、「結論だけ知りたい」
って、思っている人は、すこし読みにくい内容かも知れません。

「自分の意識って、こうやって生まれるんだな。」とか、「意識と
無意識の境界線ってどこかな?」って、考えながら、自分自身の
意識に集中すると、なかなか感慨深い物があります。

面白い内容でした。ぜひ一度読んでみてください。



俺か、俺以外か。 (ROLAND 著)

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第百六十九弾

俺か、俺以外か。
俺か俺以外か


タイトル  : 俺か、俺以外か。
ジャンル : ビジネス書
評価    : ★★★☆☆
著者    : ROLAND 著
感想    :

歌舞伎町の有名ホストであり実業家の著者による、生き方
考え方が著者の名言とともに1冊の本にまとめられています。

具体的な経営方法やホストのなり方ではなく、自己啓発に近い
内容ですね。

勉強になりました。

かっこ悪いことは許さない、自分の考えや哲学・美学にもと
づいて生きていると、とても感じました。

かっこいいですね。僕も自分自身の考えにもとづいて、自分
自信の生き方楽しみたいです。

本書内では、「強烈な反骨心が自分自身を動かしていた」と
ありました。

僕も反骨心をバネに、自分自身の夢を叶えたいと思います。

興味がある方は、ぜひ一度読んでみてください。


プロフィール

森口 雄一朗

Author:森口 雄一朗
1.本を読みながら「気になったところ」や「本質的なところ」に線を引く
2.線を引いた箇所をそのままブログに書き写す
3.引用部に対する自分の感想や疑問を書く

⇒森口 雄一朗のプロフィールへ

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